子連れ登山を頑張る母のブログ

子連れ登山をはじめました。名古屋から日帰りで行ける東海地方の山を中心に子供と一緒に登山をするための準備や山行記録など。

ミニマムから始める初めてのファミリーキャンプ

初めてのファミリーキャンプはテントとシュラフとシングルバーナーだけあれば楽しい

https://www.instagram.com/p/BIrcQYmgoc1/

キャンプ、というよりも登山や災害時を想定したテント泊、の練習。#2歳 #もうすぐ3歳 #テント #テント泊 #キャンプ場 #キャンプ #今夜のディナーはα米 #移動式ワンルーム

我が家のファミリーキャンプは

「山へ子供を連れて行くことができれば、我々、親も山行回数が増えるぞ」という

親のエゴ丸出しな理由からはじまった。

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外で食べるご飯はなんだっておいしい。たとえアルファ米でも。

テント泊練習なので、食事はアルファ米が主食。

フリーズドライカレー、お湯入れるだけのうどん、

コンビニサラダで作ったコンソメスープがラインナップされたのは3回目のキャンプ、、もといテント泊練習から。

 

チビには栄養価も一応考えて、好物の豆腐なども追加したけど、基本的に、完全なる軽量化食材。

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オートキャンプ場で、「アルファ米おいしいね!」と言いながら、

ノベルティの小さい椅子か、土の上に座って食べ、

暗くなったらすぐ寝るファミリーは多分、我が家だけ。

 

そんな群を抜いて質素なファミリーキャンプでも、

子供は楽しそうだ。そして、少食で偏食の我が子が、

いつもは食べない量のご飯を食べている。

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※変な顔でアルファ米をモリモリ食べる3歳

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※シングルバーナーさえあれば、子供の大好きなポップコーンも作れる

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コーヒーだって沸かせるし、ホットサンドも作れる。

 

子供はテントが好き

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ランタンなんてない。ヘッドランしかないから、我が家のテントサイトだけ真っ暗。

質素なファミリーキャンプ。

 

それでも我が子は楽しそう。

おうちじゃなくてテントで寝る。

お布団じゃなくて、シュラフで寝る。

そんな非日常はチビにとって、満点の楽しさ。

まだ他のファミリーキャンプとの比較なんてしない、純粋な2-3歳の子供は、

なんたって楽しんでくれる。

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※初めてのテントに興味津々の2歳

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シュラフはブロックかなにかと思っている様子の2歳

 

子供の成長をに伴ってキャンプ道具を追加していく

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我が子が楽しそうにしていると、親も連れてきた甲斐があったというもの。

そして、大人はもとより山が好きなので、広葉樹がたくさんあるキャンプ場で食べる質素なご飯も、

だらだらと飲むビールも格別にウマイと感じて、だんだんキャンプにハマってくる。

子供がいなければ、オートキャンプ場には行かず、確実に山に入ってしまうので、

チビが〝テント泊練習〟を楽しんでくれたおかげともいえる。

すると、オートキャンプ自体に興味が出てくるし、欲も出てくる。

道具をそろえたら、もっと快適で、もっとウマイものが食べられるのでは、、

 

タープ、ランタン、ベンチとテーブル。

初心者キャンパーなので、大手メーカーの定番で手頃なところを購入。

しかし、我が家だけ真っ暗

&土の上でノベルティのすぐ壊れそうな椅子だけ

という以前のテントサイトから比べると天地の差。

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※道の駅で買った蜂の子ご飯を満足そうに食べる、虫が怖い4歳。食べてるものは虫であることは気づいていない…

 

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そして物欲はふくらむ。

チビが焚き火に近づきすぎないように、囲炉裏テーブルでブロックを、とスノーピークのジカロテーブルなる高級品も年明けのセールで獲得。

 

スノーピーク(snow peak) ジカロテーブル [3~4人用]

スノーピーク(snow peak) ジカロテーブル [3~4人用]

 

スノーピークの焚き火台はMかLかで迷ったけど、ジカロテーブルに合わせて大きいのにした。

3人でも大きすぎると思ったことはないけど、焚き火初心者なのでその判断はよくわからない、、

スノーピーク(snow peak) 焚火台 Lスターターセット [5~6人用]

スノーピーク(snow peak) 焚火台 Lスターターセット [5~6人用]

 

子供はハンモックも好き。

勝手に遊んでくれるので、邪魔されたくない時に助かる。
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Amazonで丈夫でコスパ良し、とされてるハンモックも我が子に好評。f:id:umako66:20181108212600j:image

テントは山岳用の2-3人用のマウンテンハードウェアで変わらず。

家みたいな大きすぎるテントは何だかやり過ぎな気がして食指が動かない。

 

大きいテントは乾かすの大変ですし

 

このテント、山岳用だけどベース型の快適性重視で空間は広めだし、

出入りしやすさ、結露しづらさなど最高。

5歳になったチビは、隣の家のテントとの比較などするまでに成長してきて、

大きなテントが欲しそうだけど…

MOUNTAIN HARDWEAR(マウンテンハードウェア) オプティック2.5テント OU9660 456(Bay Blue)

MOUNTAIN HARDWEAR(マウンテンハードウェア) オプティック2.5テント OU9660 456(Bay Blue)

 

子供用の寝袋、2歳〜4歳のうちは、入るのを嫌がって下に敷いて寝ていた。

5歳になって『風邪引いたらあした遊べないよ!』とようやく中に入るようになった。

ホットサンドトースターはフライパンとしても使える深型とプレス型をセットで持っていく。

チビにはこれで、ホットケーキを焼き、

大人にはホットサンドを焼く。

 

どうでもいいけど、山では歩荷に楽しみを与えるために担いで行ったりする。

https://www.instagram.com/p/BmnO-BGlhyQ/

歩荷がてらのナンカレーランチ@南木曽岳



 

 

ウチの5歳が登山を楽しいと言った日

5歳(年中)とハイキング。秋だから、どんぐり拾いへ行こう

東海地方ではおなじみ、みんな大好きな御在所岳へ5歳の娘と親子で登山へ行ってきたよ、の日記。

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子連れ登山を始めるなら秋はいい季節

10月に入ってようやく涼しさを感じられるようになってきた名古屋。

鈴鹿の山もそろそろヒルの出現も減っているはず。

暑すぎる東海の夏は子供と登山するにはハードルが高いけど、

暑すぎず寒すぎず、花粉も飛んでない快適な時期なら足取りも軽い。

それに、ドングリや落ち葉、幼児の気をひくものも山には沢山あるし。

 

春は〝山は疲れるから嫌〟〝テント(オートキャンプ)がいい〟と言って登山を拒否していた我が家の5歳。

そのため、母は単独で山歩きしたり

https://www.instagram.com/p/BmGGAb2FDay/

北アルプス3日間はタイミング合わず、、でも前泊付き八ヶ岳山行!1ヶ月の運動不足とこの暑さで、体は重たい、足は上がらない、でも気持ちいい稜線歩き。来れてよかった。#なぜ日向に出ると風が止むの#滝汗女

 

ライミングしたり

https://www.instagram.com/p/BjwvmCpF67F/

師匠から写真いただいた❤︎#ぽっちゃりさん#産後太りとはもう言えない#ダイエット中

アルパインで、キャッキャしたりしていて、

https://www.instagram.com/p/Bk1MsoslW1W/

八ッ峰Cフェース その他思い出pic①定番撮影ポイント。緩みすぎの顔が恥ずかしい

 

愛する我が子と登山やハイキングと行ったことは半年近くしていなかった。

幼児に無理強いしてもね。また、興味が出てきたら連れて行こう、と。

 

が、母が「お山行ってきたー♪」とご機嫌で帰ってくるからか、

山やクライミングのテレビ番組を見たからか、

『お山登りたい』と言うように!

毎週でも山にいたい私としては〝しゃーーっ(嬉)〟と心の中で叫んでいた。

 

そんなわけで、

日帰りで子供と登山するに最適な御在所岳へ、『今年もドングリを拾いに行こう!』という名目で久し振りのファミリー登山。

 

山好きのテーマパーク御在所岳

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※藤内小屋のイケスの魚を追いかける娘(3歳の時)

 

先にお伝えしたように、子供はドングリとか葉っぱとか大好きだ。

だから、今回も「ドングリを探しに山へ行く」は子供のワクワクを引き出すのに十分な効果を発揮。

さすが幼児。チョロいもので。

 

ドングリ拾いの効果は絶大。ハマりすぎると前に進まない

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良いんですよ。可愛い我が子が楽しんでくれれば。

とはいえね、登山口で敗退とかはできれば、避けたい。

山なので大抵、駐車地から登山口までもドングリは落ちてる。

そんな時は、

『もっと上の方に行ったら、ラッキードングリ(笠をかぶったやつ)あるかも!

早くあっち行ってみよ!!』

とか何とか言って、その気にさせるしかない。

また登り始めたら、〝疲れた〟とか〝抱っこー〟〝おんぶー〟とか甘えが始まるのかなぁ、と思いつつ、ようやく登山開始。

 

登山道には楽しいアトラクションが満載

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なんかふざけ始めたなぁ〜と思ったら
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足が増えてくると、両手を使って登ったり降りたりするのが楽しいのか、
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さっさか歩いてどんどん行ってしまう。。

 

これは想定外(で嬉しい)

 

普段から公園の遊具で遊ぶのが大好きで、ますます動きが活発になってきた我が家の5歳には、

もっと傾斜が緩くて単調な土の登山道より、

全身を使って登り降りする、石や岩がゴロゴロした登山道の方が合ってるみたい。

園児にしてみれば、山は巨大な公園みたいなものなのかも。

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橋も危なげなく渡る

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御在所岳の裏道登山道には、山小屋があるのもいい。

登山道に山小屋があること自体がアトラクションなのはもちろん、

藤内小屋は毎年、この時期の週末には、あおぞら作品展を開催しており、

たくさんのお客さんや、スタッフ、ボランティアのおじさん達がいるので、

子供を構ってくれる人が必ずいる。

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人見知りな我が子は、態度は悪いが、

挨拶の練習にもなるし、おじさん達と絡むのは楽しいみたいだった。

 

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〝ワンちゃん〟などいた時にはもう、チビにとっては最高にラッキー。

※写真は過去のもの

 

思い切って先頭を歩かせてみる

おやつの後、「もう少し登る?」と聞くと、「登る」と言うので、

小屋のおじさん達に、行ってきます、を言って、裏道登山道を進む。

 

『歩きやすいところを探しながら歩くんだよ』というと、

〝歩きやすいところ、教えてあげるからね〟

と先頭を譲らない。

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大人にはやさしい登山道も、チビには立派な岩場
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絶対に落ちて欲しくない場所と、

物理的にリーチが足りないところを除いて、時々、「どっち行くの?こっちであってる?」と聞きながら、親より前をスムーズに歩く。

途中、サコッシュからチョコレートをコソコソ食べたり、休憩しながら、

コースタイムの1.5倍くらいで国見峠に来れたのだから立派。

 

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※国見峠で最近ハマり気味のポテサラを食す5歳

 

状況が変わればやっぱり甘える

ここまで順調に登ってきた5歳、ランチの後もまずは元気に歩き出す

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※親は紅葉どうかなぁ、など思うけど、子供はそんなの関係ねぇといった風

 

順調に高度を上げてきた5歳。しかし、石がゴロゴロした登山道から、ザレた滑りやすい砂地の道に変わった瞬間。

「すべる〜歩けない〜」と甘えが始まる。

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チョコ食べていいよ。でも食べた子は頑張って登るんだよ。

とか何とか言って、手を繋いでなんとか歩かせる。

最後の登りはまた得意な岩登り。

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ついたー。

ご褒美はロープウェイで下山。

乗り物に乗れる、下山は楽々、というのも子連れには助かる。
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5歳がようやく登山の楽しさを感じてくれた

春には文句ばかり垂れていた我が家の5歳の園児も、今回の秋の登山では楽しかったようで、

『疲れたけど、また山行きたい』と言っている。

山好きの親としては、子供が少しでも山を楽しいところだと思ってくれると嬉しい。

山では危ないことなどは叱るけど、気が向かない時は無理に山へ連れて行かないようにして、

山へ行きたいと自分から言い出すまで待ったのも良かったかのかも。

 

お気に入りのサコッシュに入れたオヤツを、食べたら頑張って歩くシステムも効いていた。

 

単調で傾斜も少なく歩きやすい土の登山道が続く山より、

様々なアトラクションや登山道の変化が楽しめる御在所の登山道も、性格にあっていたかなと思った。

キャンプか山かと聞くと、まだ、

キャンプ、と即答する我が子だけど、

※それはそれで良いけれど

徐々に、山の魅力に気づいてくれるといいなぁ。

 

●この日の5歳の装備

・《アンダーウェア 》エアリズム キャミソール(UNIQLO)

・《ベースレイヤー》ライトトレールタイツ Kids (mont-bell)

モンベル | オンラインショップ | ライトトレールタイツ Kid's 100-120

・WIC.T Kids (mont-bell)

モンベル(montbell) WIC ボーダーT キッズ 100-120 IV/BL 1104815 100

・《ベースレイヤー》ロングスリーブ カラフルロゴT (THE NORTH FACE KIDS)

ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE) 【THE NORTH FACE】Tシャツ(キッズ ロングスリーブカラフルロゴティー)【アーバンネイビー/120】

・《パンツ》ストレッチO.D.ショーツKids (mont-bell)

モンベル(mont-bell) ストレッチ O.D.ショーツ Kid's 100-120 タン 1105484 110

・《トレッキングシューズ》キッズ  バーサトレイル(KEEN)

キーン(KEEN) キッズ バーサトレイル Versatrail Black/Jasmine Green 1014438 8/15.0cm

・《防寒着》KIDS ライトウォームパデットベスト(UNIQLO)

 

・《ザック》ファーストカーゴ 12L (MAMMUT

マムート(MAMMUT) キッズ ジュニア リュックサック ファースト カーゴ 12L 2510-03890 1803 リュック 0575(black-inferno) 12L

・《帽子》ダブルバイザー アウトドアハット (stample)

スタンプル ダブルバイザー アウドドアハット 50 ネイビー ベビー キッズ ジュニア Mサイズ 61782

 



【登山の泥汚れ】アウトドア専用の洗濯洗剤を試してみた!(ファイントラック 洗剤 オールウォッシュ)

新品のウエアも台無し。雨の後の登山後、ドロ汚れをなんとかしたい

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雨の登山道、とくに樹林帯や草の豊富な低山、
登山中に気を付けていても、避けられないぬかるみ、泥ハネ、


子連れ登山でも、子供は色んなものによく触る。石、どんぐり、ウンチ、、
そしてその手で親に絡みついてくる。


ライミングしてても、私のようなヘボいクライマーはよく落ちるし、
美しくないムーブで土のついた岩にズルズル、、

 

登山は汚れる。どんなにカッコいい新品のウエアを着ていても!


アウトドア用の洗剤はやっぱり良いのだろうか…?
ふと、疑問になったところで、試供品をさっそくお試しダ。

 

ハイキングや登山で付着する茶色い汚れも落としたい

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我が家の登山用のウェアの洗剤は基本ナノックス(NANOX)!
言わずと知れた大手メーカー、日本が誇るライオンさんの洗浄力に優れた安心品質。
中性洗剤なのに、よく落ち、環境にも配慮した植物由来が主成分。

 

トップ スーパーナノックス 洗濯洗剤 液体 本体 450g

トップ スーパーナノックス 洗濯洗剤 液体 本体 450g

 

 


香りなどはあまり好みでないけど、身近な生活のパートナー。
もう身近すぎて、家族みたいな存在。


特に疑問もなく、不満もなく使っており、
落ちきらない繊維の奥の泥汚れは、まー仕方ないよね、と済ませておりましたけど。


でも、汚れが残ると、
撥水が落ちる → 透湿性も阻害
カビや雑菌が繁殖 → 嫌なニオイのもと


そして、もちろんオシャレなデザインも貧乏くさくなる。


良いことなしだし、汚れは落とせるに越したことないんだわ。

 

アウトドア用の洗剤っって?

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登山用品店でよく見る、「ゴアテックス(GORE-TEX)製品にも使えます」と書いてある
防水透湿性などの機能を保護する専用洗剤。


普段はだいたいナノックスでも、
ハードシェルとかレインウェアとか、いかにも透湿性が肝になりそうなウェアは、
我が家も明らかに汚れているときなどに使っていた。
特にメーカーや成分に気にすること無く、適当に店頭にあったものを。


アウトドア洗剤と普通の洗剤の何が違うかというと、
主な特徴としてはこういう感じ。

  • 素材を傷める柔軟剤、漂白剤は御法度。
  • 生地に優しい中性または水に溶けると中性になる弱アルカリ性
  • 界面活性剤が通常の洗濯洗剤より多めのものがある
  • デリケートなアウトドア用素材を守るために界面活性剤不使用のものもある

 

洗剤に共通する、汚れへの効果は主にこの2つ

 

  • 界面活性剤の量を多くして、疎水して洗浄する力を上げる
  • 各メーカーが開発する汚れを分解する様々な「酵素

 

洗浄成分が濃ければいいと言うものでもないらしく、
液剤の溶けやすさとか安定性とか、いろいろあるんだろうな。


メーカーごとの特徴も様々・・

 

  • 生地を傷めないために、界面活性剤を少ない「優しいけど頼りない甘やかしタイプ」
      → 素材には優しい、汚れも落ちない。
         こういう男ってだんだんイライラしてくるよね!
  • 界面活性剤を濃くして洗浄力を高める「強引に押し切りタイプ」
      → 後先考えず、力でなんとかしようとするのは、
         ウェアの生地を傷めそうだし、環境にも良くない。
         強いだけの男は現代にはいらない。
  • 種類や配合を、独自開発「バランス重視のやり手タイプ」
      → 界面活性剤の原料や濃度、有機分解酵素の配合を各メーカーが独自に研究開発って、
         大部分の女子にが選ぶモテ男、、って決まってるわ!

 

ファイントラック オールウォッシュ(ALL WASH)を使ってみた。

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石井スポーツで夏支度のお買い物してたら、洗剤の試供品もらっちゃった。


ファイントラックって、アンダーウェアに強い、後発の国産アウトドアメーカーだと思ってたけど、
アンダーウェア以外にも自社開発のユニークな製品が結構あるみたい。
2017年に発売されたばかりの自社開発の洗濯洗剤。
山が好きな人達による品質を重視した製品を独自開発しているメーカーなので、
それはちょっと、気になる、かも。
いきなり生活をともにするより、まずはお試し。

 

finetrack(ファイントラック) FCG0101 オールウォッシュ

finetrack(ファイントラック) FCG0101 オールウォッシュ

 

 

ファイントラックの洗剤で2度洗いの結果

ナノックスより汚れが落ちるのか?
を検証するために、ナノックスで洗い、完全に乾いた状態の汚れた洗濯物をスタンバイ。

家庭用のドラム式洗濯機を普通にスイッチオン。

そして自然乾燥。


① スポーツやトレーニング用のインナーウェア。

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登山用というわけではない、スポーツ全般用のよくあるポリエステルのピタッとしたやつ。
3シーズンの日帰り登山とかクライミングとかで、日焼けしたくないときなどに着てるやつ。
袖口から前腕にかけて、擦れたような、茶色い汚れ。


早速、ビフォー&アフター

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② ナイロン×ポリエステルの混紡。ストレッチ性のあるクライミングパンツ。

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右のポケットのあたりと、左の膝のあたりに、黄土色っぽい汚れがこびりついている。


こっちもビフォー&アフター

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結果的には、このレベルのしつこいドロ汚れになると、
1回洗ったくらいで、まっさらにきれいに取れる、という劇的な変化はなさそう。
でも、、
白い方なんて、一度洗ってるのにだいぶ白いところが増えてる!
写真がイマイチだけど、パンツも離れて見ると目立たないレベルに薄くなったような。
少なくとも、ナノックスで落とせなかった汚れに効いている。


あとで聞くところによると、オールウォッシュは製品の表面に加工したコーティング剤などにも
ダメージが少ないので、吸汗、防臭、防菌の邪魔もしないそう。
なかなかのテクニシャン!

 

オールウォッシュには詰め替えもある

日本語でいろいろ書いてあるボトルって映えないよね!
オシャレなイメージのないファイントラック。
「オーウウォッシュ」なんてネーミングも冴えないけど、もちろん洗剤ボトルも品質アピールなデザイン。
SNSに映えるオシャレなアウトドア用洗剤といえば、LAUNDRESS(ランドレス) スポーツデタージェントとかだけど、お値段は倍以上。
お気に入りのボトルに詰め替えれば、お部屋の雰囲気も崩さない。
オールウォッシュは詰替えがあるのも嬉しい。
男は顔より強さと優しさだけじゃなく、テクニックも重要ね!

 

あ、違う。洗濯洗剤のはなし。

finetrack(ファイントラック) FCG0103 オールウォッシュ詰め替えパック

finetrack(ファイントラック) FCG0103 オールウォッシュ詰め替えパック

 

 

THE LAUNDRESS(ザ・ランドレス) スポーツデタージェント475ml

THE LAUNDRESS(ザ・ランドレス) スポーツデタージェント475ml

 

 



 

 

 

【厳冬期】雪山登山の行動食について考えてみた

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雪山のシーズンイン、毎日、SNSを見ては雪のあるところへ行きたくてたまりません。

冬が来る度に悩む雪山登山に最適な厳冬期向け行動食。
エネルギー補給ができて、グローブを汚さない、そして美味しいを満たす行動食のベストプラクティスを考察してみました。
ちなみに、わたくし、栄養士ではないのでネットからかき集めた素人知識ですので、ご参考まで。

 

厳冬期の行動食は何を基準に選べば良いのか?

まずは行動食として、はずせない3つの条件

  • エネルギー補給ができる
  • 手軽に(片手で)食べられる
  • おいしい

 

基本ですよね。ひとつもハズせない!

摂取カロリーが足りず、いわゆる「シャリバテ」で行動不能になるのが一番怖い。
特にエネルギー効率の良い糖質の摂り方がポイントになりそうです。

強風や吹雪など気象条件が悪い時は余り長い時間立ち止まっていたくはありません。

また岩場など緊張感のあるところが続く場合や、登攀ルートでは
ザックを下ろすどころか片手しか使えないのでビレイ中にポケットから取り出してパクっと口に放り込む、
くらいの手軽さが欲しいです。

行動食がおいしくないと、楽しみが一つ減るばかりか、
下手をすると食べることが辛い作業になってしまいますので、
味や食感も大事です。

さらに厳冬期の雪山登山という状況を考慮すると

 

  • 凍らない(固くならない)
  • グローブが汚れない
  • 体を温めたり代謝が上がると嬉しい

 

こういったことも念頭においておきたいです。
特にハードシェルやグローブがベタベタになったときは心が暗く沈み、
下山中の注意力が低下して危険です。

 

雪山向けの行動食を選んでみた

候補となる行動食をいくつかのグループに分けてみました。

◆高カロリー高脂質

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・ドーナツ
・バームクーヘン
・クッキー
・チョコレート など

大好きだけど、アラフォー女の普段の生活ではなかなかカロリーパワーが激しくて手を伸ばすのに躊躇するこれらの洋菓子。

エネルギー消費の激しい夏のロングルートの縦走登山や積雪期山行では解禁です。

脂質が多く、標高の高い山や寒さで胃腸の働きが鈍っている時に食べすぎると、
消化に悪かったり体脂肪となって蓄積しそう。
飽くまで"ご褒美"のポジション。

 

 

 ◆血糖値の上昇を抑えて糖質補給

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 ・米粉のクッキー、フィナンシェ、パン
干し芋 など

 

無雪期では定番のおにぎりは、冬は凍るので、
エネルギー効率がよく、アミノ酸スコアの低い小麦粉より米粉を使ったお菓子を代用。

米は高GI食品で血糖値が急上昇するイメージでしたが、小麦粉に含まれるアミロペクチンよりも緩やか。
さらにグルテンフリーの米粉製品なら、過剰な食欲も抑えられそう。

サツマイモは炭水化物と食物繊維が豊富でまさに行動食向け。
芋けんぴとか干し芋ならベタベタも少なく、グローブが汚れるリスクは低そう。

血糖値上がる → インスリン出る → 体脂肪燃焼をストップ

血糖値コントロールはダイエットにも重要なポイントですね。

 

代謝を上げる行動食

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・生姜のお菓子
・燃焼系サプリメント(カフェイン、カプサイシンカルニチンなど)

 

効率よくエネルギーを燃やし、あわよくば体脂肪も燃やしたい。
辛いものは胃が荒れると悲惨なので、生姜を導入。サーモス生姜紅茶と蜂蜜を入れて持っていくのも良さそう。
コストは掛かるけど、お手軽なところで、燃焼系サプリメントを飲むとかとか。

 

塩分とタンパク質を摂る

 

・チーズ
・ささみソーセージ、プロテインバー
・ナッツ

アミノ酸、ミネラルの補給により、筋肉の疲労を抑えたい。
足がつる(こむら返り)原因の一部は、筋肉の栄養不足やミネラル不足。
生物の教科書にナトリウムチャネルってあったなぁ。。(忘れたけど!)
筋肉疲労に効くビタミンBとかEも一緒に。
プロテインバーはチョコレートでコーティングされてるものや、
ヌガータイプは歯が取れそうな程固くなったり、
脂質が多すぎて消化に悪かったりするので、
クッキータイプやパフが入ってるものを選びたいですね。

 

実際に持って行った行動食

◆最終的に選んだ行動食(日帰り)

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・魚肉ソーセージ

・チーズ

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プロテインバー

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・パワージェル

干し芋

グルテンフリー アマンディーヌ

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・生姜砂糖入り紅茶

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これ以外は100均のナルゲンボトル風ボトルに、

ナッツ、ドライフルーツ、おかき、チョコスナックなどをミックスして持って行きました。(ナルゲンボトル風ミックス)

そのまま、ドリンクのようにジャラジャラと口に放り込みます。

 

行動時間が長いときは、これにプラスで"ご褒美枠"の菓子パンやシュークリームを追加。

 

実際に消費したのは

プロテインバー

グルテンフリーアマンディーヌ

・ナルゲンボトル風ミックス( → 食べてたのはほとんどコレ)

・生姜砂糖入り紅茶

サプリメント(BCAA)

 

結局、持って行っても食べないことの方が多い。

寒くて食べるのが面倒に感じたり、休憩する場所やタイミングを逃したり、

手袋して袋を開けてゴミをゴミ袋に入れる、という動作も、風があるところでは面倒になってしまうんですね。

 

結局、プラスチックの蓋をねじって開け、口に放り込む手軽さが勝ちました。

 

 

 

 

2〜3歳の子供と登山してみて気付いた危険なこと、注意すること

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0歳の腰が座った頃から子連れで登山を初めて、現在3歳2ヶ月。
殆ど動かない0〜1歳の時と違って、動き回る、そしてイヤイヤ期の子供との、山歩きから見えてきた危険なこと、注意すること。

 

kozure.hatenablog.com

 

まず、前提として親の体力と体調、子供の体力と健康状態、よく知っている登山道、そして安定して過ごしやすい天候、これが揃ったら3歳を連れて山登りに出かけます。

我が家ではこれが子連れ登山の最低限のリスクヘッジ

 

子供の動きは親でも予測できない

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子供が次にどんな動きをするか、日頃一緒にいる親だって予測できないのに、山という日常から離れた場所ではなおさら。
体重も増えてきて、力も、好奇心も強くなった2歳。ベビーキャリアから突然身を乗り出して、一気に片側に荷重がかかり、危うくバランスを崩しそうになること数回。

 

とくに、

絶対に渡渉はしてはいけません。

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ベビーキャリアを背負って歩くことに慣れてくるとつい過信して、「大丈夫だろう」「このくらいなら行ける!」と強気になってしまいがち。
大人だけなら何てこともない渡渉でも、子供1人増えると全く話は別。
短いし、水流も少ないし、このくらいなんとかなるだろう、と思ってナメていたら、
ベビーキャリアの上のチビが左側から立ち上がって川底を覗き込み、危うく転倒しそうになった、という、怖い経験を白状します。
当の本人は、ベビーキャリアがグラッと揺れたのが楽しくてケラケラ笑っていたけど、、あの時は心臓止まるかと思った。

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ヤセ尾根や木の枝が張り出して、足元が悪い場所など、ここはじっとしていて欲しい、という所で「ここは危ないから、うごかないでね!じっとしててね!」と言っても、
2歳に親の本気度など伝わらない。
言われていることを理解していたとしても、言うことなど、聞くはずもない。

 

登山道なんて知らない

f:id:umako66:20161202141251j:imageまだまだ、おんぶ、抱っこな2〜3歳も突然やる気を出して歩く!といい出すことも。
よしよし、歩いてごらん、と歩かせて見ると、俄然、やる気を出して歩き出す。
でも、登山道をまっすぐ歩くとは限らない。道のない方へ進んで行くことも。
その先に木で見えないだけで、切れ落ちた崖があったりでもしたら!

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歩くときは常に手を繋ぐか、嫌がらなければ、簡易ハーネスを装着しておく方が安全。
我が子は、手を繋ぐのさえ拒否することも多いので、
万が一、あらぬ方向に走り出された時を想定して捕まえやすくするため、我が子にはマムートのキッズザックに、スリングをつけたりしている。(山で役に立ったことはない、、)

 

秋の子連れ登山、ドングリの足止めは予定に入れておこう

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親子でトレッキングするのに、穏やかに晴れた秋晴れの山は最高。
親も紅葉が楽しめるし、「葉っぱの色赤いねぇ、こっちは黄色!」と普段はアスファルト天国で育っている子供は楽しそう。

そして、葉っぱより子供を興奮させるのは、ドングリ。
見つけるとしばらくはドングリ集め。ポケットの限界までドングリ。
20-30分はドングリタイム。ヘタするとタイムオーバーで目的地へたどり着かないことも覚悟。

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それでも、子供と山へ行くときは山頂を目指さず、
「子供が山や自然を楽しんでくれることが一番」の目的にすれば、親子で楽しい時間が過ごせる。
そして、エスケープルートや引き返すタイミングを何パターンも想定しておくことは大事。

 

子供の性格を知ること

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子供がありえない行動をとるタイミングを予測できなくても、防止は可能。
自分の子供が、何をしてる時には比較的おとなしくしていそうかをチェック。
我が家の場合は、歌を歌っていると案外、身を乗り出したりはしないので、
ここだけは大人しくしてほしい!という時には、一緒に歌を歌います。我が家のパパはすごい音痴なので、
私が背負っている時は登りながら歌うことも多く、それは、結構、辛いですが。

 

子供の成長以上に親の筋力と体力も必要

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このように、子供は予測できない行動を取ります。
ベビーキャリアに固定していても、もう力も付いてるし、体重以上のパワーが荷重されてることに。
親は転倒しないように、子供の体重増加スピード以上に、足と体幹の筋力アップが必要と痛感。


子供の成長に伴って、危険の種類も変化。
そして、子供の性格や特徴に合わせて計画や対策を立てることも、リスクを減らして安全で楽しい子連れ登山にしたいですね。

 【子連れ登山グッズたち】

子供用のリュックサック。小さいながら、チェストハーネスにホイッスルが仕込まれていたり、細部のこだわりが大人並み。マンモスのマスコット付き。

中にはおやつや帽子、小さなぬいぐるみをいれています。

小柄な3歳にピッタリなサイズ。

[マムート] MAMMUT 子供用 リュックサック First Zip 4L [2~3歳用] 2510-01542 3341 (light carmine)

[マムート] MAMMUT 子供用 リュックサック First Zip 4L [2~3歳用] 2510-01542 3341 (light carmine)

 

キーンのスニーカーは作りがしっかりしていて、山でも安心感あり。

GEOXのハイカットの子供用トレッキングシューズも14cmとかあるので、アウトレットで見つけると購入。

[キーン] KEEN キッズシューズ CHANDLER CNX 1013622 (Purple Pennant/Lilac Chiffon/15)

[キーン] KEEN キッズシューズ CHANDLER CNX 1013622 (Purple Pennant/Lilac Chiffon/15)

 

ヘルメットは自転車用

ベビーキャリアで寝ると、頭が横に飛び出して木の枝に頭をぶつかったり、ぶつからなかったり。0歳も3歳もそれは変わらず。

ジョイパレット カブロヘルメットミニ ロディ 44~50cm 1483 頭の小さいお子様用ヘルメット

ジョイパレット カブロヘルメットミニ ロディ 44~50cm 1483 頭の小さいお子様用ヘルメット

 

 いつものベビーキャリア。3歳の今もまだ卒業できず。親の良いトレーニングにはなっていますが。

やはり白いくまちゃんのぬいぐるみ付き。顎をのせるパッドが付いているのが良いです。

16L オーシャン×ミッドナイト (ドイター) DEUTER キッドコンフォート2

16L オーシャン×ミッドナイト (ドイター) DEUTER キッドコンフォート2

 

子供のザックにつけているテープスリング。60cmのダイニーマ。

山で活用されたことはないけど、下界では歩道からはみ出してほしくない時に、そっと掴むことも。

だからお散歩ハーネスに抵抗があるママにもオススメ!

Rock Empire ロックエンパイア 13mm ダイニーマ スリング 60cm (2016-2017ニューモデル)

Rock Empire ロックエンパイア 10mm ダイニーマ スリング 60cm

 

2、3歳の子連れ登山もこの本をたびたび読んで参考に

赤ちゃんから始めました親子登山

赤ちゃんから始めました親子登山



 

子連れ登山の参考書!

トレッキング雑誌のランドネからとっても素敵な別冊が発売されていました。

別冊ランドネ 親子でアウトドア!  Vol.2 (エイムック 3479 別冊ランドネ)

別冊ランドネ 親子でアウトドア! Vol.2 (エイムック 3479 別冊ランドネ)


早速、中を見ました。

まず、写真がたくさん。写ってる子供がかわいい!

 

アウトドア、となっているけど、ハイキング・トレッキング・登山がやはりメイン。

0歳〜小学生までの子供と楽しみ方、注意点、準備や計画のコツなど、

我が家の子連れ登山の経験から、そうだよね〜、と思う内容から、

なるほど!目からウロコの情報まで、ページめくってると楽しそうで、子供と山に行きたくなります。

 

子供関係ないやん!とツッコミたくなるくらい、クッカーやヘッデンなどのアウトドアグッズの紹介も多いですが、

 

親も子もアウトドア未経験、

キャンプや登山に興味あり、

でも、どうすれば子供と一緒に楽しめるの?何が必要?

 

というファミリーには、おそらく最適な1冊。

これ読んだら、子供の遊びの幅がぐーーーんと広がります。

休日の家族の過ごし方が変わっちゃうかも。

 

すでに親子でアウトドア楽しんでる我が家も、

次はどこの山に行こうかな。

雰囲気のいいオートキャンプ場を探してみようかな。

など、妄想が止まりません!

 

そして掲載されている子供用のウェアやザックがオシャレで可愛い。

買ってしまいそう。

 

我が家の教科書であるこちらの2冊に続いて、

良い参考書になりそうです。

赤ちゃんから始めました親子登山

赤ちゃんから始めました親子登山

 

子どもと楽しむ山歩き

子どもと楽しむ山歩き


vol.2 ということは、vol.1 があったんですね、。

別冊ランドネ 親子でアウトドア![雑誌] エイ出版社のアウトドアムック

別冊ランドネ 親子でアウトドア![雑誌] エイ出版社のアウトドアムック




 

【産後ダイエット】産後のたるんだ身体を登山できる体力に戻そう

産後太り解消しないと山には登れない?!

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出産後のダイエット、さらにベビーキャリアを担いで、時には歌を歌いながら山に登れるようになるための体力づくりについて。

未だにこのたるんだお尻どうしてくれよう。。

 

妊娠中12キロ増加した体重、出産後は何してもすぐ疲れるし、夜間授乳で眠いし、時間があったら休みたいし、産まれて間もない我が子を預ける勇気もなく、、

出産後1ヶ月を過ぎてもほとんど身体を動かしていませんでした。

授乳すれとすぐに体重戻るから、という先輩ママの言葉を鵜呑みにして、体重もそのうち戻るだろー、と動かないくせに「母乳のため」などと言い訳して食べたいだけ食べる毎日、、痩せるわけがありません。

 

子供が生後3ヶ月くらいの頃「さすがにコレではまずい」と思うようになり、

そして「娘も一緒に山に行きたい」とも思うようになり、のそのそ身体を動かし始めました。

とりあえず、走ってみた

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夫が家にいるときでの授乳と授乳の間の時間で、すぐにできること、、

手っ取り早く家の近所を歩くか走る!

妊娠前にもほとんど着ていなかったランニング用のウエアとシューズを引っ張り出して着替え、少しウエストがきついけどなんとか収めて、玄関を出ました。

有酸素運動で脂肪が燃焼し始めるのは20分後、、20分間動き続けるのを目標に軽くストレッチをして、早歩き3分、徐々にスピードを上げていきます。

スピードを上げたつもりでも、前を歩く早歩きのサラリーマンとの距離は縮まりません。

それなのに、すぐに息は上がって心拍数マックス。スネのあたりの筋肉もものの5分くらいで悲鳴をあげていました。

気を失うかも、くらいの気分でなんとか20分。せいぜい2キロちょっとしか進んでないのに、フルマラソンをゴールした気分で、残りは歩いて家まで帰りました。

 

週1でそんなだらしないジョギングをすること数回。

それでも少しずつ走れる距離が長くなり、相変わらずトロトロと遅いものの、

休まず5キロくらいは走れるようになりました。

フルマラソンの1割しかないですが、20分で死にそうになっていた初回と比べれば成長。

ジムに行ってみる

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翌月はジョギングに変わって週1回フィットネスジムに行くことにしました。

妊娠前は週に2〜3回ジムでスタジオプログラムに参加していたので、

ジョギングよりやる気が出てきました。

と言っても久しぶりすぎて怪我したらどうしよう、と不安になり、

あまり負荷をかけられません。体重も体型もあまり変わらず、、

それでも運動不足の予防には十分なりました。

 

内容は気休め程度のウエイトトレーニングと

スタジオでのバーベルエクササイズ(ボディパンプ)と

格闘技エクササイズ(ボディコンバット)。

帰ってきてから、お腹が空いてしっかり米を食べていたので、プラマイゼロ。

体重はまだまだ妊娠前には戻らないまま、、

しかし、一度入ったら45〜60分逃げられないスタジオプログラムで、スタミナを徐々に取り戻せた気がしました。

 

いよいよ登山復帰。産後初の山登り。

娘が生後5ヶ月になり、父である夫も育児に少し慣れて来た様子。

ついに、山に復帰することにしました。

いきなり単独は不安、ということで夫婦でお世話になっていた登山ガイドさん主催のスノートレッキング講習会に参加。

場所はヘブンスそのはら〜富士見台高原。今思えば、産後最初の登山をよく他のお客さんも一緒に登る、しかも雪山!に行ったなと思います。

富士見台高原を、雪山を完全にナメていたと思います。

実際、、

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ホワイトアウト、吹雪(強風)、ラッセルのフルコース。

男性陣がラッセルしてくださったお陰で、なんとか鈍った足でもついていくことができ、無事に登頂しました。

歩行時間、距離はそれほどではなく心肺機能は戻ってきてて、問題なかったのですが、

新雪を上を歩くのに大腿四頭筋にたっぷり疲労感。

他の参加者の方は寒かったと行っていましたが、そこまで寒さを感じなかったのは自分でもビックリしました。

妊娠前は寒いのが大嫌いだったのに、産後、暑がりになった為でしょうか。

 

なんとか登山復帰を果たしましたが、同時に自分の身体の重さを痛感。

そしてタイツのウエストがきつい。

ダイエットと体力づくりは続きます。。

 

パパに子守をお願いして山に行くときに、お世話になってます
名古屋の登山ガイドオフィス → ムーントレック