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子連れ登山を頑張る母のブログ

子連れ登山をはじめました。名古屋から日帰りで行ける東海地方の山を中心に子供と一緒に登山をするための準備や山行記録など。

子連れ登山ができるのはいつから?0歳でベビーキャリーデビューしました

子供と一緒に山に行きたい!

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木の匂いや葉っぱの擦れる音、鳥の鳴き声、青空の下にどこまでも続くかのような稜線。
我が子にもそんな山の魅力を五感で感じて欲しい!
 

山登りは初中級者だったけど、山を歩くのが楽しくなってきたところだったので、妊娠中から山に行きたくて仕方なかった。

安定期に入って、主治医に許可をもらうと、ダンナと足場の良い登山道を探し、森林浴は胎教にも良いはずだと、山に行きたいフラストレーションを解消。
マタニティマークをザックに付けて歩いてたのが懐かしい。
 
無事、出産してしばらくは山に行きたいとも思わなくなり、数ヶ月。。
動き回るようになり、目が離せないけど、いろいろなものに興味を持ち始めた我が子。
腰も座ってきたし、とベビーキャリーの選定に入ったのがハーフバースデーを終えた0歳で7ヶ月くらい。
 
候補に挙げていたベビーキャリーの対象年齢が0歳6ヶ月以降、10ヶ月から推奨だったから。
ベビのうちはキャリーに座りっぱなしだから、ある程度骨格がしっかりしてきてからの方がいいよ、ってことらしい。
 
ほぼほぼ育児書通りの発育をしていた我が子はその山道具屋さんの教えを参考に、したというわけ。
 

子供と一緒に登山できる条件って?(我が家の場合)

  • 腰が座って一人でお座りできるようになった
  • 離乳食が中期に入って、ベビーフードもモリモリ食べるようになった
  • ストローで水を飲めるようになった
ググって世の中のファミリー登山の先人たちのブログを読んだり、
好日山荘モンベルなどの店員さんにヒアリングしたりするうち、最低この3つが満たされている必要があるなーということが分かった。
 
確かに、ベビーキャリーに座りっぱなしのベビさんは腰が座ってないと、
骨に負担がかかったりしそうで心配。
 
離乳食に関しても、傷みやすい食材は持っていけないし、山中で授乳やミルクの回数が多いのも大変。
ベビーフードがマスト。幸いにも我が子は和光堂のベビーランチはよく食べた。
 
水分補給についても、野外なのでこまめに水やお茶を飲ませる為には、ストローマグが必要。
我が子はストローの習得に3ヶ月もかかったけど、漸く使えるようになったところだった。
 

まずはベビーキャリーに試乗してみよう

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どうやら、山に連れて行けそうだと分かったところで、ベビーキャリー登山の専門店で試乗。
最初に試乗した0歳6ヶ月の時は、小柄な我が子はまだ座高が低すぎて不安定。
その3ヶ月後にお店の人にストラップの長さなど調整してもらい、試乗成功。
 
検討したのは店頭にあったモンベルオスプレイ、ドイター。
モンベルは軽くて価格もお手頃だけど、丈夫さに欠ける気がして、年少くらいで乗せるにはいいかもしれないけど、0歳から乗せるには心許ない感じ。
 
オスプレーとドイターはどちらも同じくらいの重さ。価格もスペックもそれ程変わらなかったような。
容量は30l入るオスプレー ポコプレミアム。
サンシェードやレインカバー、チンレストやフットレストなど付属品が充実しているのがドイター キッドコンフォート。
背負い心地もそう変わらなかったので、我が家はサンシェードとチンレストが気に入り、ドイターのキッドコンフォートⅡに決定。

ポコプレミアムは軽く小屋泊1泊分のザックくらいの容量が魅力だけど、その分厚みがあり、樹林帯などで引っ掛けたりぶつけたりしやすいのでは?と懸念したのもある。

 

キッドコンフォートⅡは2014年当時、ちょうどリニューアルしてフットレストやチンレストが改良されたとのこと。

白いクマのぬいぐるみが付いているのもちょっと嬉しい。
 
ちなみに、キッドコンフォートは1より2、2より3のほうが強度が高くて丈夫。その分本体の重量も重くなる。
なら真ん中とって2が人気と、我が家もそれに便乗。
 
こうして赤ちゃんを山登りに連れていくための必須条件と必須アイテムがそろうと、テンション上がってくる。
 
最初に行く山はどこにしよう。

パパに子守をお願いして山に行くときに、お世話になってます
名古屋の登山ガイドオフィス → ムーントレック