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子連れ登山を頑張る母のブログ

子連れ登山をはじめました。名古屋から日帰りで行ける東海地方の山を中心に子供と一緒に登山をするための準備や山行記録など。

ベビーキャリア(キッドコンフォート2)の練習をするよ(様子見編)

我が家の0歳をとりあえず乗せてみる

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0歳の子供を登山に連れて行く前に、ベビーキャリアの練習をしなければなりません。

 
ベビーキャリアを決定、購入したのはいいけれど、親も子も初めて。
これに乗せて山に連れて行った時に、どうなるのか想像がつかない。
もの珍しさに喜ぶ気もするし、すぐに抱っこを要求されそうな気もする。
 
それまで子供も一緒に楽しく山登りしているシーンばかり想像していたことに気づいて、にわかに不安になってきた。
 
我が家の生後8ヶ月はいつも抱っこ紐ばかりの抱っこちゃんが、何時間もベビーキャリア上でおとなしくしていられるのか?
 
そもそも、乗ること自体拒否してギャン泣き、となれば、まるで幼児虐待しているように思われないだろうか?
 
騒ぐ子供を連れていてはバードウォッチングや動物の写真を撮ろうとしている登山者に迷惑が掛かるのでは?
 
とりあえず、ベビーキャリアのストラップを小柄な我が子に合わせて、ミニマムサイズにセットアップ。
 
2014年5月、機嫌が良さそうなときを狙って家の中で乗せてみる。
 
フローリングに置いたキッドコンフォート2にそのまま乗せてみて、反応を見てみたい。
 
ストラップをはめるのにモタついてしまったのもあるかと思うが、抜け出そうとして明らかに、嫌がっている。。
 
その日はそれで終了。
 

ベビーキャリアは担いで歩いて見なくちゃ分からない

 
そもそも、本来ならベビーキャリア購入前に本人が試乗して、背負う予定の親が実際に背負ってみて、というのを店頭でやるのが慎重な買い物の姿勢というものだと思うんだけど。
いや、我が家も試乗はした。けど、親子別々に試して、ウチの子にはちょっと大きいけど、なんとかなりそうね。と確認しただけ。
 
背負って、歩いてみたら、全然違うんじゃないだろうか。
 
再びチビすけをキッドコンフォートに乗せてみる。
"下ろせ、泣くぞ" という顔をしているところを、こんどは手早くストラップを締めて、夫婦で協力しながらゆっくり持ち上げて背負ってみる。
 
すると、露骨に迷惑そうな顔をしていたチビすけの顔つきがみるみる変わっていくしゃないの。
なんだ、この高いところー!とでも言いたそうに、へへっと笑っている。
 
そのまま、家の周りを1周。
ご近所さんに見られるとちょっと恥ずかしい、という理由でほんの5分くらいだったけど、その間嫌がられることもなく大人しく座っていてくれた。
 
親も特にハーネスがあたって痛いなどという事もなく、"チビすけが乗っている、転べないぞ" という緊張感はあるものの、確実に次のステップへの手応え。
 
 ベビーキャリアはザックとは全然違う。
乗る本人も、むしろ担ぐ大人(親)が慣れなければとても危険と感じた。
まずはベビーキャリアの使用感を確認。ストラップ調整はもちろん、バランスの取り方、サイズ感、子供の顔がどこにあるか、など山行前のチェックは重要。
 
そして一番大事なのは乗せた時の子供の反応。
山中でギャン泣き、じゃ、何のために連れてきたのかわからなくなっちゃうから。 
 

パパに子守をお願いして山に行くときに、お世話になってます
名古屋の登山ガイドオフィス → ムーントレック