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子連れ登山を頑張る母のブログ

子連れ登山をはじめました。名古屋から日帰りで行ける東海地方の山を中心に子供と一緒に登山をするための準備や山行記録など。

【子連れ山行記録】2歳0ヶ月 富士見台高原 2015/09/20

シルバーウィークの子連れ登山は富士見台高原。最近キティちゃんに反応する2歳娘、ということで、ヘブンスそのはらから富士見台高原へ!

久しぶりの子連れ登山。2歳になって初めての山登り。
天気は良さそう。中央道は少し渋滞しつつもそれほどの混雑もなくロープウェイ乗り場へ。
久しぶりのベビーキャリアにおチビは乗る気満々。
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10:30 ヘブンスそのはらのりんどうコースからクライムオン♪
※リフトで展望台まで上がることも考えたけど、イヤイヤ期の2歳を落としたらどうしよう、しかもザック1つとベビーキャリアもあるので足で登ることに

富士見台高原、無雪期も積雪期も行ったことあるし、アップダウンは少ないし余裕だろーと、思ってましたが、これが勘違いと気づくのはもう少し後。

延々と続くかのような林道歩き。子供はご機嫌だけど、、
振動で帽子がズレる、煩わしいからはずす、下へ落下。被せてコール。。
この繰り返しでなかなか進まず、、。

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展望台まで1時間、、それでも本当は抱っこ紐に収納してリフトを予定していた分の時間ロスを縮めるために、最初からペースをあげすぎ。そして渋滞でロストした分の時間も。。

そうこうしているうちに、おチビは爆睡。
途中から林道を離れ登山道へ。土の道の方が、いくらか楽だと思いきや、背の低めの松や登山道に張り出した木の枝がヘビーキャリアのサンシェードに引っかかる、引っかかる。
おチビの顔に枝が当たらないように、自分が枝に躓いて転倒しないように、と結構気を使う。

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ようやく神坂峠。萬岳荘で昼食を取ることに。
日差しの強さ、シャリバテもあって、だいぶ体力を消耗していることにここで気づく。

最終ロープウェイで降りるためには、ハイペースで下りなければならない。おチビはもう昼寝しないだろう。(だから邪魔されるし、時間がかかる)
そして我々親は想定以上に体力消耗している。。
タイムアウトで登頂断念か?と思っていた矢先。
どこからか「バス」という単語が聞こえる。そうか!萬岳荘から展望台までバスがあった。
大人だけの登山なら邪道だ、と絶対乗らないのでその選択肢に気が付かず。
バスに乗れば、山頂まで行ける!と13時に稜線を目指す。

ここからはママのご指名で、下の人をチェンジ。お昼ご飯も食べて、すっかりご機嫌なおチビと歌を歌いながらの登り。
さすがにキツイよ。

13時過ぎ、30分かからず、山頂へ!何度か来たことのある富士見台高原だけど、いつもガスっていて晴れた山頂は初めて。
春と違って虫も少ないし、展望はなかなか。
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おチビをベビーキャリアから下ろし、写真を撮ったり山頂で少し遊ぶ。
おチビは展望よりも、犬連れ登山の日本犬と足元の小石が気になるようだった。

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ふと、恵那山を見ると雲が覆い尽くし、明らかに雨が降ってる!慌てて萬岳荘へ。

バスをしばらく待って14:25。
バスで展望台へ。テクテク歩いた林道もあっという間。

展望台からはまたりんどうコースをテクテク下る。
今度はおチビは喉が渇いているわけでもないのに、お水飲む、を3分おきに言ってみる攻撃。
さらに、帽子のリピートも再発!
それでも歌を歌ったりしながら誤魔化して、30分程でヘブンスそのはらのロッジへ。

ソフトクリームでしばし疲れた体にエネルギーチャージをして、ロープウェイへ。
帰りの高速は激しい渋滞もなく、無事下山。
バタバタの山行になってしまったけど、今回もおチビが楽しそうでよかった!

パパに子守をお願いして山に行くときに、お世話になってます
名古屋の登山ガイドオフィス → ムーントレック