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子連れ登山を頑張る母のブログ

子連れ登山をはじめました。名古屋から日帰りで行ける東海地方の山を中心に子供と一緒に登山をするための準備や山行記録など。

赤ちゃんと登山。授乳やオムツ、離乳食はどうする

哺乳瓶と離乳食を持って卒乳前の乳児と山登り

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我が子を連れてハイキングへ出かけたのは0歳。当然、オムツは取れてないし、卒乳、卒ミルクもまだ。
そんな赤ちゃんと山登りするときの授乳や離乳食、オムツ替えについて。
 
我が家の場合、授乳間隔はだいぶ伸びていたこと、もともと混合栄養だったので山中での授乳はせず、もっぱらミルク。
ただし、おっぱいがパンパンになった時のことも考えて、野外授乳の準備はしていきました。
基本セットは魔法瓶(サーモス)に2回分の熱湯、2本の哺乳瓶、2回分の粉ミルク、1食分の離乳食とおやつ。
粉ミルクはキューブのやつや100ml分ずつの小包装のものも使いましたが、小分けできる容器(ミルカー)や袋に必要量入れてもって行くと、さっと作れて便利でした。

 

カネソン 粉ミルクかんたんバックミシン目入り(20枚入)

カネソン 粉ミルクかんたんバックミシン目入り(20枚入)

ミルカーもいいけど、これが神アイテムで、1回分190mlとかの粉ミルクをセロハンの袋にの入れてシールで蓋をして持っていく。使うときは、蓋をしたシールと反対側にミシン目がついてるので、そこをピリピリと手で破いて哺乳瓶へ入れやすいし、かさばらない。素敵。

 

ミルクも冷やせないので、調乳用のペットボトル水を持っていくと、お湯と混ぜるだけで冷まさず与えられて便利。

 

ベビーのじかん 赤ちゃんの純水 500ml×24本

ベビーのじかん 赤ちゃんの純水 500ml×24本

我が家は山行だけでなく、普段の外出の時もこの和光堂の赤ちゃんの純水をAmazon定期便で買ってお湯の他に持ち歩いていました。湯冷ましつくる手間も要らず、気温が高くても雑菌が繁殖する心配もいらず、これも便利。

概ね熱湯と常温の水を1:1でOK。

山登り中に授乳が必要な場合を考えて

山行中は基本、ミルクでしたが、
おっぱいがパンパンに張って痛くなったら嫌だわ、という時の対策として、最初は普段使いと同じ授乳ケープとか持って行ってました。
でもなんか、授乳ケープって山には似合わないというか、、浮いたアイテムになってしまう。。
少しでも荷物を減らしたいのに、意外とかさばるし。
普段、登山に持っていくもので代用できないかと持ち物をチェック。
あった!緊急用グッズを詰めたスタッフバッグの中に!
 
ツェルトかぶっちゃえばいいじゃない!
 
普段でも天気が荒れそうな時には山登り自体をやめちゃうので、滅多に使うことのないツェルトにそんな使い道があったなんて。
 

山中でのオムツチェックはこまめに!

一番、気を遣ったかも。本人は野外オムツ替え、さぞ気持ちよかったことだろうけど。。
 
客観的に考えて、、楽しい登山中に、野生動物のものではないウン⚫︎の臭いが漂ってきたら、、かなり迷惑
 
そしてチビが座っているものはベビーキャリア。
買ったばかりのキャリアが早々に殉職するのもいたたまれない。
 
休憩のたびにチェック。人が少ない隙を狙ってさっとオムツ替え。
下に敷くオムツ替えシートは忘れずに。マナーとしてもだけど、登山道がボコボコしていて、チビが痛いとかわいそうだから。
 

離乳食はお弁当タイプのベビーフードで品質確保

チビの初めての山登りは三回食になった頃。だいぶ色んなものを食べられるようになっていたけど、
水分の多い離乳食は傷みやすいのが心配。
我が家はもっぱら、お弁当タイプの離乳食をそのまま持って行きました。

ベビーフード 栄養マルシェ 9か月頃から 筑前煮弁当

スプーンも付いてるし、温めなくても食べられる。食べた後は容器を重ねて箱を潰してビニール袋に詰めれば小さくなるし。

 

便利なグッズがを駆使すれば、手のかかる乳児期でも特に問題なく山登りできました。

 

 

パパに子守をお願いして山に行くときに、お世話になってます
名古屋の登山ガイドオフィス → ムーントレック