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子連れ登山を頑張る母のブログ

子連れ登山をはじめました。名古屋から日帰りで行ける東海地方の山を中心に子供と一緒に登山をするための準備や山行記録など。

【子連れ山行記録】0歳9ヶ月 春日井三山(道樹山・大谷山・弥勒山) 2014/05/18

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初めての山登りは0歳8ヶ月。春日井三山に決定。(生後10ヶ月だと思ってたけど、記録をひっくり返したらまだ生後8ヶ月だった)
ルートはグリーンピア駐車場→細野キャンプ場→道樹山→大谷山→弥勒山→都市緑化植物園→グリーンピア駐車場

チビが車移動(チャイルドシート)が嫌いだったので家からのアプローチが楽な場所。そして私たち親も子連れ登山やベビーキャリアにまだ慣れていないので、初心者でも安心な登山道。でも遊歩道ではなく一応山登りっぽい雰囲気を楽しめるところ、ということでこのルートに決定。
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この必死でつかまり立ちしているチビを山などに連れて行って大丈夫なのか?という不安はなくは、ない。。

駐車場に到着すると、交代で親が準備。まだ自力で立つこともできないチビをどちらかが抱っこしていないと準備もできないのだ。

準備を整え、チビをベビーキャリアに乗せようとすると激しく拒否。
仕方なく、パパの背中に空のベビーキャリア、前に抱っこ紐(エルゴ)で出発。

細野キャンプ場の登山口に着く頃にはチビは寝ていた。眠たかったらしい。
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そのまま道樹山を目指して登っていくが、気温の高さと日差しと、案外急登で結構キツイ。
チビを抱っこしているので、前側に重心が掛かり、普通の山登りではあり得ない状態に加え、絶対転べないプレッシャーも。
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汗だくで稜線を目指しているうちに、いつの間にか起きてた。
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とりあえず抱っこのまま道樹山へ。
週末のいい天気とあって、かなりの人。そして地元の子供会の遠足や、ジーパンにスニーカーなど普段は登山なんてしないような格好の人が多い。
ここにちょっとした盲点があった。

山登りのマナーがここでは通用しない。。
休憩用のベンチやテーブルにザックが並べてあったりするのだ。
そのため、途中でチビにミルクや離乳食をと思っても場所を探すのが大変。
道の譲り合い、というものもなかったりするので、すれ違いなども気をつけなければならなかった。

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なんとか場所を見つけて、離乳食&ミルクタイム。
チビも外で食べる、という珍しさに刺激されたのか、よく食う食う!
和光堂のベビーランチをしっかり食べ、いつも通り食後のミルクも飲んだ。
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今度はベビーキャリアに乗ってプチ縦走を再開。
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大谷山の前後を歩いているあたりは、機嫌が良くベビーキャリアに乗っていてくれた。
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ドイターのキッドコンフォート2に付属のクマのぬいぐるみ(落ちないようにストラップでとめてある)で遊んだり、
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パパの後頭部をイタズラしたり、なかなか楽しそう。

大谷山から弥勒山へ一度降って登り返すあたりでベビーキャリアに飽きてきたチビの機嫌が悪くなってくる。
再びエルゴで抱っこすると、大人しくなったので、さっと弥勒山の山頂を踏んで下山。
降りると公園の中はファミリーでいっぱい。動物なども見せたりするが、まだ興味を持つのは早いみたい。
駐車場へ戻り、大人だけソフトクリームで疲れを癒して帰る。

初めての子連れ登山にしては、まずまずだったけど、散歩の延長で気軽にピクニックにこれる春日井三山のような無法地帯な山よりも、ある程度山登りをしている人が来るような山の方が逆に生きやすいかも!とひとつ学習。

でも展望も素晴らしく、離乳食、ミルク、オムツ替えも無事に行ってこられた味のある山行だった。
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パパに子守をお願いして山に行くときに、お世話になってます
名古屋の登山ガイドオフィス → ムーントレック